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プロ野球をより楽しむための記事~千葉ロッテ投手編②~

2015.04.23 22:42|野球
今回で千葉ロッテ編最終回の救援投手についてです。
その前に一つ訂正です。前回のイデウンを右投右打と書いていましたが、正しくは右投左打でした、お詫びして訂正致します。

大嶺裕太 投手 右投左打

ロマンがあった投手。
主な持ち球はストレート、スライダー、カーブ、スプリット。ストレートは140中盤~後半。
ストレートで押しつつ、時折カーブでタイミングをずらして、最後はスプリットで打ち取っているときは良いとき。
2軍で中継ぎ調整だったのでここで紹介していますが、1軍では先発をさせるようです。
ただ先発だとストレートを抑えて投げるので結果を残せない気がします。
変に打たせてとる投球を覚えたせいか、先発だと球に力が無くなるので最初から全力で行って欲しい。
コントロールは良いときと悪いときがはっきりする。
先発なら球数100~120が目処か。
先発事情が苦しくなかったら中継ぎでかなりやるんじゃないかと思う。
先発でも中継ぎと同じようなピッチングを期待したい。

大谷智久 投手 右投右打

去年覚醒した海坊主。
主な持ち球はストレート、ツーシーム、スライダー、カーブ、フォーク。ストレートは140中盤。
ストレートがカットボールのように変化するため綺麗なストレートがない。
去年はストレートのキレとコントロールが良く打者を抑えられた。
今年はオープン戦、開幕時は腕が下がったせいでストレートのキレ、コントロールともに劣化した。
現在そこを修正中で、復調気味ではある。
コントロールはそこそこ。
今年も期待してます。

内竜也 投手 右投右打

投げられれば最強の投手。
主な持ち球はストレート、カットボール、スライダー。ストレートは140後半。
5年連続8度目の手術により今年も離脱中。
夏頃戻って来てくれたらありがたい。
ストレート、スライダーのキレは抜群。
コントロールはややアバウトだが、球のキレで十分勝負できる。
だから怪我だけはなんとかしてくれ…。

松永昂大 投手 左投左打

ロッテ唯一の使えるサウスポーリリーフ。
主な持ち球はストレート、ツーシーム、スライダー。ストレートは140前半~中盤。
今年は左打者のインコースにツーシームが投げられるようになった。
コントロールは良いときはいいのだが、悪いときはストライクが全く入らない時がある。
もっとコントロールが良くなれば岩瀬のようになれるのではないかと密かに期待しているが、絶対にそんなコントロールは良くならない。
今年は先発松永が発動しないことを祈ります…。

西野勇士 投手 右投右打

ロッテの守護神。
主な持ち球はストレート、スライダー、カーブ、フォーク。ストレートは140中盤~後半。
力強いストレートでファールを打たせてフォークで打ち取る。
西野といえばフォークと思われがちだが、スライダーもいいキレをしている。
開幕してからフォークが浮き気味で少し不安。
コントロールはいいのだが、ボール1個分ずれてカウントを悪くすることが多い。
最近幕張の防波堤気味なのでなんか懐かしい気分になる。

香月良仁 投手 右投右打

アヘアヘコロッケ揚げおじさん。
主な持ち球はストレート、スライダー、カーブ、チェンジアップ。ストレートは140前後。
チェンジアップは結構落差があるがそれだけ。
コントロールはまぁ普通だが、球に力はないのでもっと磨かないとダメだと思う。
コロッケの由来はプロ入り前は商店街でコロッケを揚げていたから。

益田直也 投手 右投右打

終わってしまった臭い投手。
主な持ち球はストレート、スライダー、シンカー、ワンシーム。ストレートは140中盤~後半。
良いときはバンバンストレートで空振りがとれるが、ここ最近は微塵もそんな気配がない。
去年の後半からワンシームという少しシュート気味に曲がって落ちるボールを使っているが、対して変化はない。
一番劣化したのはコントロール。ルーキーのときは捕手の構えたところに投げられていたが、今は見る影もない。
ボールになるか真ん中に投げるかの2択。
メンタル的な問題もあるような気がするし、一度しっかり修正してから戻ってきて欲しい。

金森敬之 投手 右投右打

今年期待できそうな投手。
主な持ち球はストレート、スライダー、フォーク。ストレートは140前半~中盤。
去年は金森が出てきたら完全な敗戦処理扱いだったが、今年はストレートのキレ、コントロールが良くなった。
そのためフォークが冴えている。
ただ首脳陣の信頼を勝ち取りかけている時にインフルにかかるなど持ってない投手。
そういうところがダメなんだよ。

カルロス・ロサ 投手 右投右打

地味に5年目の助っ人。
主な持ち球はストレート、スライダー、チェンジアップ。ストレートは140後半~150ちょっと。
投げ下ろすようなフォームから力強いストレートを投げる。
細かいコントロールはないがそこまでコントロールは悪くない。ただ、ストライクが突如入らなくなるときがあるので安心できない。
隔年投手で今年はいい年のはず。


以上で千葉ロッテ編終了です。
次回はどこのチームにするか未定です。
書く時にTwitterで募集するかも。
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プロ野球をより楽しむための記事~千葉ロッテ投手編①~

2015.04.19 12:00|野球
今回は千葉ロッテの
先発について書いていきます。今季先発しそうな選手が中心です。


石川歩 投手 右投右打

去年の新人王。
主な持ち球はストレート、スライダー、カーブ、シンカー。ストレートの球速は140km中盤。
コントロールは良く大崩れしにくい投手。
変化球、ストレートともに決め球に出来るキレがあり、特にシンカーが得意で左右関係無く投げられるのが強み。
球数はだいたい100~130くらいが目処。
本人曰くドーム球場が苦手らしい。
今年は15勝くらいを期待したい。

涌井秀章 投手 右投右打

元沢村賞投手。
主な持ち球はストレート、スライダー、カーブ、フォーク、チェンジアップ、シュート。
ストレートの球速は140km前半だが、ここぞという時は力を入れて投げ140km中盤~後半。
去年までの悪い時はコントロールが定まらなかったが、今年はストレートがシュート回転しなくなった分コントロールが安定してきた。
追い込むまではストレートやシュートが中心で打たせて取り、追い込むとスライダーやフォークで空振りを取りに行く。
しかし近年フォークのキレが良くなく追い込んでから苦しむ投球が多い。
今年はそこをストレートで押し込む投球が出来ている。
球数は120前後が目処。
牽制を含めたフィールディングも上手い。
今年は各チームのエースと当たりながら12勝くらいしてくれると助かる。

藤岡貴裕 投手 左投左打

そろそろ目覚めて欲しい投手。
主な持ち球はストレート、スライダー、カーブ、フォーク。ストレートは140km前後。
コントロールは良くなく、ここという時に決められない。
決め球と呼べる球はなく、追い込んでからが厳しい。
ストレートがいい時はフォークが冴えるのだが、先発だとペース配分するためかストレートが走らない。
結果、追い込んでから粘られ、常にフルカウントにしてしまうため、5、6回で120球とかざらにある。
球数は100~120が目処。
今年こそ頑張って欲しいが現状厳しいか。もっとストレートとフォークを磨いて欲しい。

唐川侑己 投手 右投右打

夢で終わった投手。
主な持ち球はストレート、スライダー、カーブ、チェンジアップ。ストレートは135km前後。
本当かどうか知らないが、スライダーとストレートの腕の振りを同じにするためにストレートの腕の振りを遅くしたらしい。
結果、糞みたいな球速の投手が生まれた。
細かいコントロールがないため、甘い球はことごとく痛打される。
球数は100が目処。
クイックは下手だが、牽制は上手い。
ルーキーや2010の投球を見ていると悲しくなる。
もう彼に夢を見るのは止めよう。

古谷拓哉 投手 左投左打

先発候補最年長投手。
主な持ち球はストレート、スライダー、カーブ、チェンジアップ。ストレートは135km前後。
ゆったりとしたフォームで投げるため、球速以上にストレートが速く見える。
決め球は右打者にはチェンジアップ、左打者にはスライダー。
右打者にはインコースのストレートとアウトコースのチェンジアップを使えるため抑えられるが、
左打者にはインコースのストレートがなかなか攻められず、チェンジアップも使えないため割りと打たれる。
コントロールは悪くない。球数は100が目処。
今年のキャンプ、オープン戦で全く音沙汰なかったが、2軍では投げているのでそのうち1軍でも投げるでしょう。

田中英祐 投手 右投右打

話題の京大ルーキー。
主な持ち球はストレート、ツーシーム、スライダー、カーブ、フォーク。ストレートは140km前後。
腕を振ることを意識しているのか、上体が凄く動くためコントロールは余り良くない。
決め球はスライダー。ストレートが球速以上に力があり、スライダーも結構キレがある。
球数はとりあえず100が目処かな?
課題のコントロールがなんとかなれば面白い投手。
4/29初先発予定なので今から楽しみです。

木村優太 投手 左投左打

特徴がなく楽しみがない投手。
主な持ち球はストレート、スライダー、カーブ、フォーク。ストレートは130km後半。
コントロールも良くない。ボールにキレもない。
見ていてなんの楽しみもない投手。強いて言えば背が高い。
球数は100が目処。
こいつがローテに入っていること自体おかしいのだが、入れるしかないのが現状。

イ・デウン 投手 右投右打

力強いストレートが武器の新外国人。
主な持ち球はストレート、ツーシーム、カットボール、ナックルカーブ、フォーク。ストレートは140後半。
初先発の試合では追い込むまでストレート系ばかり投げていたが、それで狙い打ちにされたので2試合目からはナックルカーブをちょくちょく投げている。
ただナックルカーブはコントロール出来ていないためここぞというときは使えない。
細かいコントロールはないが、ストライクをとるのに苦労することはない。
球数は100~120が目処。
イ・デウンがローテでずっと投げ10勝以上してくれるとAクラスがぐっと近づいてくる。

黒沢翔太 投手 右投右打

ロッテには他にいない右サイドの投手。
主な持ち球はストレート、スライダー、シュート。ストレートは135km前後。
スライダーとシュートのコンビネーションで打ち取る。
コントロールは可もなく不可もなく。
球数は恐らく100が目処。
去年のファーム日本一選手権で覚醒したらしいので少し楽しみ。今日プロ初先発。

チェン・グァンユウ 投手 左投左打

昨年横浜を戦力外になった左腕。
主な持ち球はストレート、ツーシーム、スライダー、フォーク。ストレートは130km後半。
プレートの左に立ちインステップで投げるため左打者はかなり打ちにくい。
スライダー、フォークともにいいキレをしている。
ただコントロールが悪く、無駄な四球が多い。
球数は100が目処。


2軍では阿部や南も先発しているが、この辺りが1軍で先発し出すと終わりな気もする。
次回は救援投手編です。

プロ野球をより楽しむための記事~千葉ロッテ野手編③~

2015.04.14 22:23|野球
今回は千葉ロッテの捕手編です。
リードの良し悪しについては分かりません。

吉田裕太 捕手 右投右打

思いきりのいいバッティングが持ち味の捕手。
現状ロッテの捕手陣では一番打撃に期待できる選手。
甘いコースのボールはヒットにできる。それだけでもありがたい。1流投手を打つのはまだまだ。
守備位置は捕手。キャッチングがたまにポロポロ落とすのが気になる。
肩はいい方で送球もそこまで悪くないが、捕ってから投げるのが少し遅い。
リードに関しては内外バランス良く使う印象。
足はそこそこ速い。

田村龍弘 捕手 右投右打

これからに期待したい若手捕手。
打撃はまだまだ。せめて配球を読んで狙ったボールが来たらしっかり捉えられる能力が欲しい。
守備位置は捕手だが緊急時はセカンドも守ったりする。
キャッチングはロッテの捕手の中では一番上手いと思う。
肩もいい方で送球も悪くはない。捕ってから投げる速度はロッテ1。
リードは結構しつこいリードをする。内角を攻める時は徹底的に攻める。
走力はない。

肘井竜蔵 捕手 右投左打

バッティングが期待できる外野手。
一応捕手登録になってはいるが、捕手としては諦められている。
打撃が魅力だが1軍レベルの投手にはまだまだ。
結構変化球を拾うバッティングが上手いので将来的には福浦のようなバッティングを期待したい。
守備位置はレフトかライト。おそらく緊急時には捕手もすると思う。
外野守備はこれから練習がもっと必要。肩は元捕手だけありいい方。
走力はあまり速い印象はない。


以上、ロッテの捕手編でした。
次回は千葉ロッテの先発投手編です。

プロ野球をより楽しむための記事~千葉ロッテ野手編②~

2015.04.13 19:19|野球
今回は千葉ロッテの内野手編ですが、その前に前回の外野手編でサブローのことを忘れていたので先に書きます。

サブロー 外野手 右投右打

お散歩おじさん。
四球をよく選ぶが別段選球眼がいいわけではなく、ただ単に積極的に打たないだけ。
その為、四球も多いが三振も多い。
広角に打てて、右中間方向にツーベースを打ってる時が好調の時。
近年のチーム事情により右の代打としての活躍を期待しているが、
サブローと言えば4打席立って1安打1四球を期待するのがロッテファンだった。
ただ守備が極端に劣化したため、スタメンで見るならDHでお願いしたいところ。一応守備位置はレフト。
年齢のせいで守備範囲はかなり狭くなったが、安定性はある。
肩は良くもなく悪くもなくだが、送球の正確性は高い。走力はおじさんだからもう期待できない。
今年は右の代打で活躍して欲しいところ。
もし、スタメンで試合に出始めたらけが人が続出しているか、清田が左投手すら打てなくなったかのどちらかだと思う。


ではここから内野手編を書いていきます。

根元俊一 内野手 右投左打

守備は見たくないけど打撃には密かに期待できる内野手。
打撃に関してはかなり積極的で早打ち。そして広角に打て、ツボにはまるとレフト方向にもHRが打てる。
これだけ見るとすごい打者だが、落ちるボールに弱い。
とりあえずストライクからボールになる落ちるボール投げとけば勝手に三振してくれる。
守備位置は主にファースト、たまにセカンド。
守備は捕球までは上手い。が、そこから先は絶望的。
送球にかなり難があり、肩が弱い。
打球に追いついても送球のせいでアウトにできない。それどころかエラーで悪化させる。
そのこともあり今季はファーストもしくはDHで主に出場している。すごく懸命な判断だと思う。
ロッテファンの間では試合前に根元がセカンドの守備練習するだけでスタンドがざわつくレベル。
走力はそこそこ。ただ、盗塁は上手くない。
今年はクルーズと大地が元気な間はファースト、DHの争いになるが、腐らず頑張って欲しい。
そしてファースト以外の守備はやらないで欲しい。

井口資仁 内野手 右投右打

春は期待できる40歳の大ベテラン。
通常の春井口は開幕してから5月半ばくらいまでは得点圏で打ちまくり打点を荒稼ぎする。
5月末くらいから6月中旬にかけてHRが増えだしたらそろそろ春が終わる。
6月末から9月まで全く期待できなくなる。チームがCSに進出するとCSでは打つ。
守備位置がセカンドからファーストに変わった年は夏にも打っていた。
去年は指のケガもあり春すら来なかった。今年も今怪しい気配がする。
井口といえば右方向の長打と思われているが、それは若い時の話。
近年のHRは専ら引っ張り方向。年のせいかインコースが捌けなくなってきた。
インコースを責められて外に曲がったり落としたりされると空振る。
が、調子がいい時は意外とバットが止まったりする。
前述した通り守備位置はファースト。元々セカンドをやっていたこともあり、捕球は上手い。
が、セカンドだったせいか打球を追いすぎる傾向にあり、セカンドが捕るような打球も捕りに行こうとする。
走力は大ベテランだしお察しレベル。

鈴木大地 内野手 右投左打

チームのキャプテン。
打撃は引っ張り狙い。タイプ的にももっと広角に打てるようになってほしいところ。
根元と同じように落ちるボールに弱い。フルカウントから落ちるボールを投げるとボール球でも振ってくれる。
HRは余り期待できないが、3塁打は多い。
シーズン中の波が激しく打たない時は30打席近く連続無安打の時もあれば、打つ時は3試合連続猛打賞を打つ時も。
守備位置は主にショート、その他セカンド、サードも守る。
守備範囲は狭いが守備範囲内は堅実にこなす。現状このショートに文句は言えない。
肩も送球もまぁ普通。土のグラウンドが苦手な気がする。
走力に関しては俊足だと思われがちだが並。ただ走塁に関しては積極的で常に次の塁を狙っている。
そのため前述した通り3塁打が多い。
大地が打たないとロッテは勝てないのでなんとかここから上げていって欲しいところ。

今江敏晃 内野手 右投右打

早打ちゴリラ。
極端な早打ちのため三振も少ないが四球も少ない。
右方向に簡単にヒットを打ってる時は調子がいい時。
オフ時に「今年は長打を狙う」とか言ってる年は引っ張り狙いになって期待できない年。
だから黙って右方向にヒット打っといて欲しい。
第一打席にヒットが出るとその後の打席も期待できるが、第一打席にチャンスで打てないとその日は期待できない。
守備位置はサード。送球、捕球、守備範囲ともにレベルは高いがたまに凡エラーを犯す。
走力は並。
今年は期待できる年なので頑張ってください。

福浦和也 内野手 左投左打

元幕張の安打製造機。
美しいフォームから広角に打ち分けることができ、ツボにはまると一発もある。
近年は代打の神様的扱いのため、長打が少なかったが、この前のオリックス戦でまだまだやれることが分かった。
ただベテランということもあり、速い球には対応しきれていない。
守備位置はファースト。守備は1級品で多少荒れた送球が来ても問題なく捌ける。
ロッテの内野手に送球難が多いのは福浦のせいな気もする。
ただ持病の腰痛があるため、守備にはあまりつけない。
走力は絶望的。体型が俊足っぽい体型なので福浦を知らない外国人投手がやたら牽制してくるというエピソードがある。
井口が夏場にいつも落ちるのでその時期は福浦スタメンでもいいのではないかと思います。
2000本安打待ってます!!!!

中村奨吾 内野手 右投右打

2014年ドラフト1位選手。
ドラフト評は走攻守揃った大型内野手。
オープン戦、シーズン数試合を見た感じだと意外とパンチ力はありそう。
ただ、合わないと簡単に三振しそうな感じもする。今後率が残せるかが課題。
守備位置はセカンド。たまにサード。
ショートは試したができなかったらしい。原因は不明。
守備は上手い部類だと思う。肩もそこそこか?
走力もまぁ走れる感じ。
まだ入団1年目の選手なので今後に期待。将来的には.280 15HR 20盗塁くらいのセカンドになってくれれば。

クルーズ 内野手 右投右打

うちで一番守備が上手い内野手。
打撃はローボールヒッター。低めの変化球を上手くすくってライナーでスタンドまで運ぶ。
打撃方向は基本引っ張りだが、右中間方向に打ってくれたほうが率は残せる気がする。
極端な早打ちのため三振も少ないが四球も少ない。今江を一緒。
守備位置はセカンド。たまにサード。去年はショートもやってた。
守備は文句なく上手い。が、やる気がないとプレーが雑になる。
スナップ効かせた送球や長距離バックトスなど外国人特有のプレーも目立つ。
送球の安定性と速度は多分チーム内野手一。
走力は可もなく不可もなく。
開幕3連戦はクルーズがいないと3連敗していたので、今年は1年間やる気あるプレーを願いたい。

大嶺翔太 内野手 右投右打

そろそろ出てきて欲しい若手。
大嶺うんこの弟。荒削りだがパンチ力がある。
率を残せるかと言うと正直まだまだ。
守備位置は元々サードだが、セカンド、ファーストもこなす。
現在はファーストの守備固め(井口休め)での起用が多い。
守備自体はあまり上手くない印象。確か送球難持ちだった気がする。
走力はそこそこ。
今江もそろそろベテランの域に入ってきたのでそろそろ翔太には目を出して欲しいところ。
今年1軍を1年経験して成長して欲しい。

以上、内野手編でした。
次回は千葉ロッテの捕手編です。

プロ野球をより楽しむための記事~千葉ロッテ野手編①~

2015.04.11 23:26|野球
2015年シーズンが開幕して10試合ちょっとになります。
最近Twitterでその日のおもしろそうな試合をまとめてますけど、
ブログでは各チームの主力選手がどんな選手なのかを暇な時に書いていこうと思います。
ただ、ロッテ以外のチームは認識が間違ってたりするので、あくまで俺の主観です。

第一回目は千葉ロッテの主力外野手について書いていきます。

荻野貴司 外野手 右投右打

YouTube最強選手の一人。詳しくはYouTubeで「荻野貴司 快足集」で検索。
ケガがなければの代表的選手で、俊足の外野手。
打撃に関しては基本引っ張りで、レフト方向の打球は結構伸びる。
ただ膝をケガして以来、足の踏ん張りが効かなくなったためか、緩いボールを我慢できない。
また、凡退する時はフライが多いのが残念。
守備位置は主にセンターかレフト。アマチュア時代はライトを守っていたらしいが、ロッテではほとんどない。
落下地点を把握するのは少し苦手な印象。肩は良くもなく悪くもなく。
走力はチーム1,2を争うレベル。盗塁技術はチームトップ。
アマチュア時代に左打ちを試したことがあるらしいが、右打席と1塁到達速度が変わらなかったため右打ちのままに。
前述した通りケガが多いため年間通して1軍にいた事がない。
今年こそ1年通して1軍にいて欲しい。

岡田幸文 外野手 左投左打

守備だけ取れば天下一品の外野手。守備位置はセンター。
落下地点を瞬時に判断して最短距離で入れるのが強み。
ロッテファン的には岡田が取れんかったらしゃーないってなる選手。
肩は荻野よりは良くて送球のコントロールも正確。
打撃に関してはデビューしてから無本塁打記録を元気に更新中。
良くも悪くも.260前後に打率は収束する。
ただ、選球眼は余り良くなく、早打ちなので出塁率は低い。
走力はトップクラスだが盗塁はやや慎重。確実に成功しないと走らない印象。
守備的な意味でも1年間9番センターを任せたいが、伊東が守備をやや軽視する傾向もあり、現状難しい。

角中勝也 外野手 右投左打

ロッテで最も安定して率が残せるバッター。
追い込まれるまでは足を少し上げて引っ張り気味に打つが、追い込まれると重心を下げてノーステップにし広角に打つ。
追い込まれるまでなら長打も期待できる。今年は二桁打てるか?
守備は余り良くないが、肩はいい方。ただ、スローイングの動作は遅く、コントロールもあまり良くない。
守備位置は主にライト、たまにレフト。
走力はそこそこ速い。盗塁は余り上手くないが、走塁に関してはかなり積極的。
いつだったかのデータで角中が1塁ランナーでバッターが2塁打を打った時の生還率100%だったり、
2塁から犠牲フライで本塁に生還したりする。
ロッテは角中が安定して成績を残さないと勝てないので今年は1年間試合に出て3割以上を期待したい。

清田育宏 外野手 右投右打

対左専用兵器。毎年期待されながらも結果が残せない残念君。
パンチ力はチーム日本人トップクラスらしいがバットに当たらないから意味が無い。
右投手相手だと本当にバットに当たらないが、左投手相手だと何故か3割近く打つ。
狙っている方向は引っ張りの方向だが、右方向にヒットを打ってる時が一番調子がいい。
落ちるボールにすごい弱い。インコースに真っ直ぐ見せた後はフォーク投げとけば抑えられる。
守備位置はライト、極稀にセンター。
ライトの守備に関しては結構上手い。特にライト線側の守備は目を引くものがある。
肩はチーム1強い。ファン感の紅白戦かなんかで投手やって144kmとか出してた気がする。ただコントロールは微妙。
走力もそこそこあるが、あまり盗塁はしない。
もう清田が右投手から打つことは諦めてるので、左投手からきっちり打ってくれるようにしてください。

デスパイネ 外野手 右投右打

ロッテ期待の大砲。唯一の希望。
去年、打率2割そこそこの時に「俺の野球キャリアで3割を切ったことはない」と言って本当に3割以上打つ奴。
高めだとインコースだろうがアウトコースだろうが関係なくHRにできる。
多少芯からずれてもスタンドに持っていける文句なしのパワー。
ただ落ちるボールには弱い。2年目となって各チームに対策されてそうなので今年は果たして・・・。
守備に関してはちょっと見たくないレベル。一応守備位置はレフト。走力は遅くはない程度。
今年は夏にまた抜けるらしいけど、100試合程度は出れるみたいなので期待したいですね。
問題は昨年からずっと試合に出てるってことと、相手チームの対策にどう対応するかってことが心配。


まだ2軍に伊志嶺やら加藤がいるけど、1軍にいないので割愛します。
書いてたら思ったより疲れたので少しずつ書いていこうと思います。
次回は千葉ロッテ内野手編の予定。
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